皆様お久しぶりです。
実は今日本にいます。先週末に帰国いたしました。次回の渡越は8月ごろの予定です。そんなわけで今回のブログでしばらくお休みに入ります。ごめんなさい。
それではしばし別れのブログ更新、いってみましょう。
私は20代のころから腰痛もち。常に腰に爆弾を抱えております。
今回のベトナムでもあっさりと腰痛が再発し苦しんでおりました。
そんな時ベトナム人の顧問さんから、「ベトナムの注射いいです。」という話を聞きました。少しぐらい痛い注射でもいいから痛みから解放されたいという気持ちで今まで絶対に足を踏み入れたくないと思っていたホアビンの病院に行くことにしました。
ところが連れて行かれたのは「ホアビン病院」ではなく、すこし離れたところにある小さな病院。でも確かに看板には「病院【BENH VIEN】」と書いてあります。

案内された治療室は、予想通りゴザのベッドが置かれた小さな部屋。とりあえず寝転んで待つようにいわれたので待っていました。

しかし注射は大丈夫だろうか。針はちゃんと新品を使ってくれるのだろうか。と不安でした。
しばらくして先生が入ってきたのですが、手には注射器を持っていない?代わりに持ってきたのは・・・、

そう、これは針治療の道具。
ちなみにビンに入った茶色の液体は、ベトナムの湿布薬です。
後で聞いたのですが、この病院は東洋医学専門の病院でした。
そんなわけで、有無をいわさず針治療が始まってしまいました。念のため確認したところ針は新品とのことだけれど大丈夫だろうか?

ちなみに針は日本のものよりかなり太くてさした瞬間は結構痛い。でも明らかにちゃんとつぼに入っていくのがわかりました。
針をさし終わると、今度は針に電極をつないで電気を流します。

ちなみにこの装置の電源は単2の乾電池3本でした。
さらに背中に怪しげなランプを照射します。

約40分ぐらいで治療が終了しました。
あとは例の茶色の湿布薬を背中じゅうに塗りこまれて治療が終了しました。
ベッドから起き上がってみてびっくり!!!
痛みがものすごく減っている。完全に治るまではいきませんでしたが、少なくとも普通に歩くことができる。ベトナム針治療侮りがたしです。
あとは、肝炎やエイズになっていないことを祈るのみ。
ちなみにこの話をしたときの妻からのメッセージを下に掲載します。
「ええええええええーーーーー怖い・・・・・本当に大丈夫かい??
日本に帰ったら肝炎とエイズ検査をきちんと受けてください。」
ベトナム針治療信用度低し!!!
私の健康状態ははたしてどうなっているのでしょうか?書いていて怖くなってきた。
検査してもらうまで娘にチューができないのでしょうか?
最後の写真は例によって小動物シリーズにしたかったのですが評判がいまいちなので次回に延期するとして、今回は先日ハノイでであった有名人?の写真を掲載します。


日本で問題を起こしたので、変装してベトナムに逃げてきたのでしょうか?
それでは皆さん、次回のベトナム出張までさようなら。